SO-101をテレオペレーションしよう
演習内容¶
組み立てとキャリブレーションを終えたリーダーとフォロワーを接続し、リーダーの動きにフォロワーを追従させます。
最初に、組み立て時に記録した次の4つの値を確認します。
フォロワーのUSBポート
フォロワーのアーム名
リーダーのUSBポート
リーダーのアーム名
PowerShellを開き、LeRobotをインストールした環境を有効化します。
conda activate lerobot記録したポート名とアーム名を指定して、テレオペレーションを開始します。次のCOM4、COM3、utaf_follower_01、utaf_leader_01は例です。
lerobot-teleoperate `
--robot.type=so101_follower `
--robot.port=COM4 `
--robot.id=utaf_follower_01 `
--teleop.type=so101_leader `
--teleop.port=COM3 `
--teleop.id=utaf_leader_01リーダーを手で動かし、フォロワーが同じように追従することを確認します。停止するときはCtrl + Cを押します。
エラーが出た場合は、電源、PCと基板をつなぐUSBケーブル、基板とモーターをつなぐ3ピンケーブルを確認します。Waveshare基板を使う場合は、2つのジャンパーがBチャンネル(USB)側にあることも確認します。
提出物¶
約1分の成果動画と、README.mdへのリンクを提出します。
チェックリスト¶
☐ フォロワーとリーダーのポート名とアーム名を確認した
☐ リーダーを動かすと、フォロワーが同じように追従した
☐ Ctrl + Cでテレオペレーションを停止できた
参考資料¶
Getting Started with Real-World Robots, LeRobot documentation
