安全ガイドライン
ロボット実験は常に危険と隣り合わせです。
ロボット実験に慣れないうちは、この資料をよく読んで、安全に配慮して行動してください。
万が一問題が起きた場合は、最初に下記に連絡してください。
東京大学工学部防災センター 内線26119
TEL: 03-5841-6119(直通) 24時間対応
基本方針¶
「止められる状態で実験する」
常に緊急停止可能な状態を維持
危険を感じたら即停止
「たぶん大丈夫」で実験しない
安全確認を実験成功より優先
実験者は「動かす責任」ではなく、「安全に止める責任」を持ちます。
実験前に確認すること¶
実験は原則二人以上で行ってください
徹夜での実験や、飲酒・疲労状態での実験は避けてください
実験中は常に緊急停止スイッチを持っていてください
実験開始前には、必ず緊急停止スイッチの動作を確認してください
通信状態・バッテリ残量に問題がある場合があります
あらかじめシミュレーション動作を確認してください
可動範囲内に人や障害物がないように、実験エリアを確保してください
消火器の位置を確認してください
初めての動作の時は、徐々に出力を上げるとよいです
LiPoバッテリーについて¶
LiPoバッテリーを充電するときは、常に人がいる状態でお願いします
稀に発火することがあります
LiPoバッテリーを使うときは、必ずバッテリーチェッカーを取り付けて、電圧を監視してください。ストア電圧より低い場合は速やかに使用を中止して、充電してください。
LiPoバッテリーをフル充電で放置しないでください。充電して使い終わった後は、必ずストアしてください
LiPoバッテリーはミリタリーボックスの中で保管してください
