UTAF Physical AI カリキュラム
ハードとソフトの両面から本気でPhysical AIを学ぼう。
学習の流れ¶
ハードとソフトの両輪からPhysical AIを学び、約1年で第一線の研究に取り組めるように組み立てられたカリキュラムです。
称号と到達条件¶
このカリキュラムでは、学習と研究の進行を Member、Expert、Master、GrandMaster の4段階で表します。「SO-101とLeRobotを体験しよう」は誰でも体験でき、この章を完了するとUTAFの正式なメンバーとなります。GrandMasterを目指して論文を書く段階になると、河原塚先生の指導を受けられます。
| 称号 | 到達条件 |
|---|---|
| Member | SO |
| Expert | ロボットを動かそうを完了する |
| Master | Masterプロジェクトに取り組もうの完了レビューを通過する |
| GrandMaster | 論文を書いて国際会議へ投稿しようを完了する |
進め方¶
「ロボットを動かそう」を終えた後は、Masterプロジェクトのテーマに応じて必要な選択カリキュラムへ取り組みます。選択カリキュラムをすべて行う必要はありません。
SO
-101とLeRobotを体験しようで、模倣学習までの一連の流れを体験する。 開発環境を整えようで、自分で実装する準備をする。
ロボットを動かそうで、Motorからモデル、運動学、シミュレータ、ロボット全体へ進む。
チームを組み、「研究しよう」のMasterプロジェクトで取り組むテーマを決める。
プロジェクトに応じて、認識・ロボット学習・AI、QDDアクチュエータ、四脚、二脚、Mobile Manipulator、Hardwareから必要なカリキュラムに取り組む。
Masterプロジェクトの完了レビューを通過し、成果を論文にまとめて国際会議へ投稿する。
演習の完了条件¶
演習ごとに、自分のGitHubリポジトリ内へコードや設計データを保存し、README.mdに実行手順と結果をまとめる。
約1分の成果動画と、そのREADME.mdへのリンクを、UTAF Slackの # 進捗報告 チャネルに提出する。
提出後、3名のピアレビュアーが各演習ページの「チェックリスト」を使って確認します。チェックリストは受講者の自己確認とピアレビューで共通です。
